過去にお問い合わせいただいた内容と返答を掲載しております。サービス利用前などにご参照ください。ご不明な点がございましたらお気軽に最寄りの施設までご連絡ください。
Q. 施設に来所すれば、すぐにサービスを利用できますか?
まずは、サービス利用を希望される施設へお問い合わせ下さい。 サービスの利用にはお住まいの担当区役所にて受給者証(障がい福祉サービス受給者証)の取得が必要になります。
Q. 障がい者手帳でサービスを利用できますか?
障がい者手帳と受給者証は別物であるため、当施設のサービスを利用するには受給者証の取得が必要となります。
Q. 利用になるまでの流れはどのようになりますか?
基本的に受給者証を取得したあと、各種福祉サービスを利用することができます。自治体によって手続きが異なる場合がございますので一度お住まいの自治体の担当窓口(各区役所保健福祉課)にお問い合わせください。
①利用したい事業所を決めて、利用開始の内定をもらう
②お住まいの自治体の保健福祉課などに必要書類を揃えて「利用したい事業所」を伝える
③認定調査員によるご家族へのヒアリング調査を受ける
④受給者証取得後、利用希望の事業所へ受給者証を提示し利用契約を交わす
※取得手続きの前に利用事業所が内定している状態で利用開始日や月の利用回数などの情報が必要になります。
Q. 何歳から通えますか?
児童発達支援は0歳から小学校入学前までのお子様が通所可能です。放課後等デイサービスは小学生から高校生までのお子様が通所可能です。
※高校に在学していない16才~18才の方は児童発達支援の扱いとなります。
Q. 障がいの診断を受けていなくても利用ができますか?
受給者証の交付を受けている方が対象となりますので受給者証の交付を受けていれば障がい名が無くても利用は可能です。
※詳細につきましては最寄りの施設までお問い合わせ下さい。
Q. サービスを利用する料金は?
行政による福祉サービスのため利用料金は利用者様の一部負担額となっております。負担額はご利用者様の世帯所得によって変動しますので詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
※未就学児に限りまして、満3才になった初めて4月から小学校に入学する年度の3月までは「無償化対象児」の期間となり、サービスの利用料金は基本かかりません。
Q. 本人は発達障がいであることを知らず施設での配慮が心配です。
各施設、症状の多寡に関わらず楽しめる内容・運営に努めています。療育の中で発達障がいという言葉は一切使いません。コミュニケーションのとり方や環境づくりなど個々の特性を反映して環境調整をおこなっています。
Q. 送迎はしてもらえますか?
基本西区は全域、手稲区・北区は一部対応不可となりますが往復の送迎対応を行っております。
基本的に自宅~事業所間、事業所~保育園・学校等の対応となります。それ以外の場所につきましては自治体から認められておりませんので基本対応不可となります。
※送迎対応できる時間につきましては応相談となります。
Q. 送迎車に事業所名は表示していますか? 自宅近所の目が気になっています。
送迎車に事業所名は表示しておりませんが各車に事業所名の表示プレートを備えております。必要に応じて表示する事も表示しない事も対応可能です。
Q. 利用可能な時間帯を教えて下さい。
基本、年齢に応じての利用時間制限はありません。朝から夕方までの1日を通しての利用も可能です。
各利用者様に応じて最適な利用時間を相談させていただきながら利用時間を決めております。
利用当初は短い時間で利用してもらい、慣れてきたら時間を延ばす等も対応しております。
Q. 児童発達支援から放課後等デイサービスへの継続利用は可能ですか?
継続利用は問題ありません。利用時間に変更が出てしまうようであれば送迎時間等の調整・相談は必要となります。
Q. 利用予定日に体調不良などでお休みした場合、キャンセル料はありますか?
ありません。お休みの場合は事前の連絡をお願いしております。
Q. 職員(先生)はどのような方なのでしょうか?また配置人数は?
げんきる~むのスタッフは全員が必要とする有資格保有者となります。無資格・未経験者は雇用しておりません。
主に児童福祉業の経験が2年以上、保育士、幼稚園教諭、小・中・高教諭、認定心理士、介護福祉士、社会福祉主事等の資格を保有しております。外部契約講師で言語聴覚士の先生もいます。
各施設、常勤専従スタッフを多めに配置し、常時4~5名のスタッフが利用者様に対応できる体制をとっております。
Q. げんきる~むはどのような特色がありますか?
あえて事業所目線的な特化した活動プログラムは設定しておりません。
利用者様によって特性が異なりますので、各利用者様や保護者様の意向に沿っての支援・療育プログラムを幅広い(遊び・運動・音楽・学習・日常生活・社会性など)視点を持って考えさせて頂きます。
色々な事にチャレンジしてもらったり経験してもらいながら「出来る」・「出来た」を積み重ねていけるよう継続的なスモールステップ療育を意識し、利用者様と同じ目線で一緒に一緒に成長していける事を意識しております。